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日焼けの予防とアフターケアにはビタミンCが必須です

2020年04月30日更新
日焼けの予防とアフターケアにはビタミンCが必須です
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SUMMARY

  1. ・インフォグラフィック
    ・日焼けを予防するビタミンCの働き
    ・ビタミンCを体内に貯蓄して、日焼けしにくい体をつくる

今年も日焼けの季節、夏がやってきました。

 

日焼け対策、できていますか?

 

最近では、日焼けしないように果物を多く食べるなどビタミンCの摂取を心がけている方も多いようです。

 

そこで、今回はビタミンCと日焼けについて、体への効果と摂取する最適なタイミングをご紹介します。

 

日焼けを予防するビタミンCの働きとは?

ビタミンCには、日焼け対策をする上で、シミやしわの原因となる活性酸素を徐去する抗酸化作用があるほか、肌のハリの元となるコラーゲンやエラスチンの生成を促進する働きがあります。そのため、紫外線に負けない肌づくりには、ビタミンCを日頃から積極的に摂取することが必要なのです。

ビタミンCを体内に貯蓄して、日焼けしにくい体をつくる

「ビタミンCは蓄積できないから、多く摂っても尿として排泄されてしまう」という言葉をよく聞きますが、それは誤解です。摂取の方法によって違いがありますが、蓄積することはできます。

 

ビタミンCは、果物など食品による口からの摂取では非常に吸収されにくいため、すぐに体外へ排泄されてしまうことから「蓄積できない」と思われがちですが、リポソーム化されたビタミンCは、摂取後すぐに消化管に運ばれ直ちに小腸から吸収されるため、摂取した量のほぼ100%を体内に吸収してビタミンCを蓄積します。

 

さらに、ビタミンCへの誤解は他にもあり、「午前中に摂取すると紫外線対策に逆効果」とも言われています。これはビタミンCを多く含む果物や野菜に含まれるソラレンという成分が紫外線を吸収する働きをもち、シミやくすみを濃くする可能性があるというもので、ビタミンCが原因ではありません。

 

なお、「Lypo-CビタミンC」はソラレンを含まないリポソーム化ビタミンCサプリメントなので、安心して摂取していただけます。

 

ビタミンCを摂取する最適な時間は?

「Lypo-CビタミンC」は、どの時間帯に飲んでも体内のビタミンC濃度を向上させる働きを期待できますが、空腹時はより効果的とされています。

 

朝は日焼け予防として、そして夜は日焼けした肌のケアとして摂取することをオススメします。

 

また裏技として、飲み終わったあと袋に残った「Lypo-CビタミンC」を肌に直接塗ることで、より効果を体感していただけます。

 

今日から体内をビタミンCで充たして、日焼けに負けず、夏を健やかに過ごしましょう。

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2017年05月25日作成 └Lypo-C イラスト図解
ランク4位

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