メディカルサプリメントLypo-C[リポカプセル]ビタミンC

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ビタミンCで私を「磨く」– ビタミンCの5つの魔法 ① 美容の魔法

2019年03月20日更新
ビタミンCで私を「磨く」– ビタミンCの5つの魔法 ① 美容の魔法
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SUMMARY

  1. ビタミンCの5つの魔法①「磨く」– 美容

「飲む高濃度ビタミンC点滴」の体感


「飲む高濃度ビタミンC点滴」として、様々な雑誌でもご紹介いただいているLypo-C[リポ-カプセル]ビタミンC。

ビタミンCは一般的にはある程度の摂取量を超えると消化吸収できずに体外に排出されますが、Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCは「リポソーム化カプセルビタミンCは劇的に血中濃度を増加させる(※1)」という米国の先端医療の研究のエビデンスをもとに、ビタミンCの「吸収率」に徹底的にこだわったサプリメントとして開発されました(※)

Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCは、開発チームや取扱いクリニックではもちろん、ご愛用いただいているご利用者様からも一日3・4本まとめて飲むという声を頻繁にいただきます。

そこで今回は、まとめ飲みによって得られる体感と期待を、ビタミンCの持つ5つの魔法

「磨く」-美容、「癒す」-回復、「守る」-予防、「補う」-活性、「治す」-治療

になぞらえ、全5回の特集「まとめ飲み体感の魔法」としてご紹介していきます。

※ Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCのリポソームは、製造特許技術によって100nmに均一化された国産リポソームです。


ビタミンCで私を「磨く」- ビタミンCが美容にもたらす効果


「毎日を美しく、健康でありたい」

そう願って、毎日の生活にビタミンCを摂り入れている方もきっと多いことでしょう。ご存知の通り、ビタミンCは生命活動の維持に欠かせない必須栄養素であると同時に、美容の面からも必要不可欠な栄養素です。ビタミンCの持つ力によって、美容においても様々な効果が期待できます。本記事では、ビタミンCが美容にもたらす代表的な3つの効果をお伝えします。

「磨く」効果その1 - シミやたるみ・老化を防ぐ 【抗酸化作用】

ビタミンCの代表的な働きとして「抗酸化(酸化を防ぐ)作用」があります。
人間の体内では、ストレスや紫外線などが原因で、体内で活性酸素が発生します。この活性酸素が身体の「サビ」を引き起こして肌のシミやシワ、身体の老化の原因ともなるのですが、ビタミンCには活性酸素を中和する作用があります。

 

「磨く」効果その2 - 肌のキメを整えハリや潤いを保つ 【コラーゲン生成促進】

コラーゲンは肌の主成分で、真皮の約70%がコラーゲンでできています。丈夫な線維状のタンパク質でこのコラーゲンが網目状になっていることで、肌の弾力を保っています。
そのため、コラーゲンの量が減少したり劣化すると肌の弾力が失われます。また加齢によりコラーゲンが減少すると、肌の弾力が失われたり乾燥肌になります。
ビタミンCを摂取することでコラーゲン生成を促し、ハリや潤いのある肌を保つことに繋がります。

「磨く」効果その3 - シミの抑制と還元 【美白効果】

ストレスや紫外線に曝されたりすると、表皮の奥にある色素細胞(メラノサイト)でメラニン色素が作られ、このメラニン色素が定着するとシミになります。
ビタミンCにはシミの原因となるメラニンの生成を抑え、シミを予防する働きがあります。
またビタミンCには還元作用といって、黒色メラニンを肌色メラニンに変えて、シミを薄くする働きもあります。つまりビタミンCはメラニン生成を抑えるという「予防」作用と、できてしまったシミを「還元」して無色化するという2つの作用があるのです。
以上の【抗酸化】【コラーゲン生成促進】【美白】の3つの効果の他にも、ビタミンC摂取によって【毛穴の引き締め】【代謝促進】や、日焼け後の炎症によって発生する活性酸素を中和して、肌へのダメージを抑える【炎症鎮静】効果もあります。
このように美容分野におけるビタミンCの働きは大変多岐にわたりますが、全てビタミンCの持つ効果として期待できるものです。十分なビタミンC摂取によって、ご自身を「磨き」、美しく生き生きとした毎日をお送りいただきたいと思います。

「まとめ飲み」の理由

上記のようにビタミンCを摂取することによって様々な効果を期待できるのですが、Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCの効果を「体感」するためにはなぜ「まとめ飲み」がオススメなのでしょうか。

まず1つ目の理由は「体内でビタミンCは偏在(偏って存在)している」ためです。
人間の体内で、ビタミンCは特定の臓器に極端に偏って存在しており、例えば血液中のビタミンC濃度を1とすると脳は血液中の20倍、白血球は80倍、副腎には150倍の濃度のビタミンCが含まれています。
ビタミンCは上記のような「生命にとって必要・重要な器官」で優先的に消費されます。「肌や皮膚」など直接生命の危険に関係しない部分は後回しにされやすく、この部分での体感を得るには、高用量摂取つまり「まとめ飲み」によってビタミンCを確実に「届かせる」ことが必要になるのです。

もう1つの理由は、ビタミンCは「カスケード」と言われる使われ方をするためです。
カスケードとは「段々滝(階段状の滝)」を意味する英語ですが、滝に流れる水をビタミンCに置き換えて、上流の滝つぼ(例えば「抗酸化作用」)が満たされて、初めて下流の滝つぼ(例えば風邪予防)に落ちていく、という考え方です。

またこのカスケードの順番、つまり何が上流に来て、何が下流に配置されているのかは「個人差がある」とされています(※2)。よってたくさん摂取した場合の体感は「人によって違う」現れ方をします。

ビタミンCの体感が「自分にとって、どうなのか?」を確認するためには、一度高用量摂取を試してみて、自分の身体の中で「何が上流に来て、何が下流に配置されているのか」を確かめる必要があるのです。

摂取「推奨量」とは?

日本における成人のビタミンCの摂取推奨量は「1日あたり100mg」(2015年版食事摂取基準)とされています。この値は日常生活において消費されるビタミンCを枯渇させないための、いわば「生体を維持するための必要量」として設定される数値です。
より積極的な効果を期待してビタミンCを利用するためには、より高用量を摂取しなければその体感を得ることは難しいといえます。
サプリメント先進国であるアメリカでは医学界におけるビタミンCの研究が進んでおり、大人の場合、一般的な至適用量は ストレスの程度や疾患の状態により、1日当たり500~10,000mgまたはそれ以上に及ぶ(※3)との研究報告があります。
また分子矯正医学 (OrthoMolecular Medicine)を初めて提唱したライナス・ポーリング博士は、ビタミンC摂取の実践者でもあり、自身の健康に必要かつ不可欠な栄養素として毎日18g(18,000mg)ものビタミンCを摂取していました。これは一般的なビタミンC摂取量のおよそ180倍もの分量ですが、ライナスポーリング研究所ではビタミンCの推奨摂取量は少なすぎるとして、1日当たり、状況に応じて何千、何万mgの大量投与を推奨しています。

 

摂り過ぎのリスクは?

ビタミンCは水溶性で吸収しきれない分はすぐに尿と一緒に排泄されるため、健康な人であればまず重篤な副作用は起こりません。
大量摂取による最も身近なリスクは、消化しきれないビタミンCが、消化管を刺激することで引き起こされる「胃腸障害(「腹痛」や「下痢」「胃けいれん」など)」です。

Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCは、摂り過ぎによる胃腸リスクを回避できる

一般的にビタミンCには上記のような「摂りすぎによる胃腸障害」のリスクがあるのですが、Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCは、製造特許取得の「リポソーム」化技術によって100nm(ナノメートル)で均質化されたリポソームカプセルにビタミンCを閉じ込め、摂りすぎによる胃腸障害リスクを回避することが可能になりました。

リポソームは、人間の細胞膜と共通の構造であるリン脂質二重層膜でできているため、細胞膜と融合(「膜融合」)させることが可能です。Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCのリポソームカプセルはこの膜融合によってカプセルの中身(ビタミンC)を直接細胞の内部に運搬します。

Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCのリポソームカプセルは小腸からの吸収時に消化の負担をほとんどかけないため、消化不能による胃腸のリスクを回避しつつ、封入量1000mgのビタミンCのほとんどを細胞に届けることができるのです。

このリポソームカプセル構造があるからこそ、Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCは胃腸障害のリスクを気にせず「まとめ飲み」をオススメすることができます。また、「ビタミンCは摂取量よりも浸透・吸収量が大切」と胸を張って言えるのです。


ビタミンCで身体を満たし、効果を体感してください


ビタミンCは生体活動に必要不可欠な栄養素ですから、常に体内で消費されて減少していきます。そのために「まとめ飲み」によって一度体内にビタミンCを蓄積し、ビタミンCで満たされた状態を経験することが、ビタミンCの「魔法」を体感する近道です。

美しく、健康であるために。ご自身だけではなく、大切な方のためにも。
この機会に、より多くの皆さまに、より積極的にLypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCをご利用いただき、ビタミンCの力を文字通り「体感」していただければ幸いです。

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「ビタミンCの5つの魔法」 特集ページはこちらからご覧になれます。
ビタミンCで私を「磨く」– 5つの魔法① 美容
ビタミンCで私を「癒す」– 5つの魔法② 回復
ビタミンCで私を「守る」– 5つの魔法③ 予防
ビタミンCで私を「補う」– 5つの魔法④ 活性
ビタミンCで私を「治す」– 5つの魔法⑤ 治療


※1. Stephen Hickey, Hilary J. Roberts, & Nicolas J. Miler Journal of Nutritional & Environmental Medicine, 2008
※2. メグビー「カスケード理論」(https://www.megv.co.jp/megv/cascade.php)
※3. Hickey S, Saul AW. Vitamin C: The Real Story, the Remarkable and Controversial Healing Factor. Basic Health Pubs, 2008

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2018年02月16日作成 特集記事
ランク4位

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