メディカルサプリメントLypo-C[リポカプセル]ビタミンC

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ビタミンCで私を「治す」– ビタミンCの5つの魔法 ⑤ 治療の魔法

2018年10月22日更新
ビタミンCで私を「治す」– ビタミンCの5つの魔法 ⑤ 治療の魔法
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SUMMARY

  1. ビタミンCの5つの魔法⑤「治す」– 治療

「飲む高濃度ビタミンC点滴」の体感


「飲む高濃度ビタミンC点滴」として、様々な雑誌でもご紹介いただいているLypo-C[リポ-カプセル]ビタミンC。

ビタミンCは一般的にはある程度の摂取量を超えると消化吸収できずに体外に排出されますが、Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCは「リポソーム化カプセルビタミンCは劇的に血中濃度を増加させる(※1)」という米国の先端医療の研究のエビデンスをもとに、ビタミンCの「吸収率」に徹底的にこだわったサプリメントとして開発されました(※)

Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCは、開発チームや取扱いクリニックではもちろん、ご愛用いただいているご利用者様からも一日3・4本まとめて飲むという声を頻繁にいただきます。

そこで今回は、まとめ飲みによって得られる体感と期待を、ビタミンCの持つ5つの魔法

「磨く」-美容、「癒す」-回復、「守る」-予防、「補う」-活性、「治す」-治療

になぞらえ、全5回の特集「まとめ飲み体感の魔法」としてご紹介していきます。

※ Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCのリポソームは、製造特許技術によって100nmに均一化された国産リポソームです。


ビタミンCで私を「治す」- ビタミンCによる治療効果


ビタミンCは生体を維持するための必要不可欠な栄養素ですが、より積極的に利用することにより、病気の治療や健康の回復にも役立てることができます。
風邪症状の改善からがん治療まで、様々な場面で「治療」を目的としてビタミンCが利用されています。今回は「治療」の中でも「感染症対策」と「がん治療」についてお話ししてみたいと思います。

感染症対策 - ビタミンCが自己免疫力を高める

ビタミンCは白血球に特に多く含まれ、通常血中濃度の80倍ものビタミンCを含有しています。十分なビタミンCを補給することにより、白血球を活性化させてウイルスや異物に対する免疫力を向上させることができます。
風邪などの感染症にかかった場合、大量のビタミンCを摂取し、血中濃度を高めることで発症期間を短縮できる研究結果が報告されています。
ビタミンCが不足した状態では、免疫力が低下し感染症を合併しやすい、傷が治りにくいなどの問題が生じます。ビタミンCを補うことは身体の自己治癒力を高めることにつながります。

がん治療への応用 - 高濃度ビタミンC点滴療法

近年「高濃度ビタミンC点滴療法」と呼ばれる「がん治療」を目的とした高濃度のビタミンCを点滴投与する治療法が注目されています。
この治療法では1回に25g~100gの超高濃度のビタミンCを血管内に点滴して、血中のビタミンC濃度を飛躍的に高めます。がん細胞が血管から高濃度のビタミンCを取り込む過程で活性酸素の一種である”過酸化水素”が発生し、この過酸化水素ががん細胞だけを選択的に攻撃することを応用した治療法です。

この治療法は副作用がないだけでなく、本来ビタミンCが持つ強力な抗酸化作用・免疫力向上・消炎鎮痛などの効果によって、治療と同時にがん患者のQOL(生活の質)の向上にも貢献することができます。
徐々に知見が積み重ねられ、現在は標準治療とともにがん治療の選択肢の一つとして導入する医療機関が増えつつあります。

「高濃度ビタミンC点滴療法」のホームケアサプリメント - Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンC」

「高濃度ビタミンC点滴」療法に国内でいち早く着目し、治療と普及に尽力してきた柳澤厚生医師は「高濃度ビタミンC療法」を含む最新の点滴療法を提供する医師が集う点滴療法研究会の発足者でもあります。
Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCは、高濃度ビタミンC点滴療法を受ける患者のホームケアサプリメントとして、高濃度ビタミンC点滴治療に比肩するようなビタミンC血中濃度の実現を目指して開発が進められたサプリメントであり、点滴療法研究会においても推奨サプリメントとして認証されています。
ビタミンCには自己免疫力を高めるとともに、抗ストレスホルモンの材料としてストレス耐性を高める力があります。さらに高濃度ではがん治療に利用されるなど、日々の健康回復から医療現場での治療に至るまで、ビタミンCの「治療」効果に注目が集まっています。

「まとめ飲み」の理由

上記のようにビタミンCを摂取することによって様々な効果を期待できるのですが、Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCの効果を「体感」するためにはなぜ「まとめ飲み」がオススメなのでしょうか。

まず1つ目の理由は「体内でビタミンCは偏在(偏って存在)している」ためです。
人間の体内で、ビタミンCは特定の臓器に極端に偏って存在しており、例えば血液中のビタミンC濃度を1とすると脳は血液中の20倍、白血球は80倍、副腎には150倍の濃度のビタミンCが含まれています。
ビタミンCは上記のような「生命にとって必要・重要な器官」で優先的に消費されます。「肌や皮膚」など直接生命の危険に関係しない部分は後回しにされやすく、この部分での体感を得るには、高用量摂取つまり「まとめ飲み」によってビタミンCを確実に「届かせる」ことが必要になるのです。

もう1つの理由は、ビタミンCは「カスケード」と言われる使われ方をするためです。
カスケードとは「段々滝(階段状の滝)」を意味する英語ですが、滝に流れる水をビタミンCに置き換えて、上流の滝つぼ(例えば「抗酸化作用」)が満たされて、初めて下流の滝つぼ(例えば風邪予防)に落ちていく、という考え方です。

またこのカスケードの順番、つまり何が上流に来て、何が下流に配置されているのかは「個人差がある」とされています(※2)。よってたくさん摂取した場合の体感は「人によって違う」現れ方をします。

ビタミンCの体感が「自分にとって、どうなのか?」を確認するためには、一度高用量摂取を試してみて、自分の身体の中で「何が上流に来て、何が下流に配置されているのか」を確かめる必要があるのです。

摂取「推奨量」とは?

日本における成人のビタミンCの摂取推奨量は「1日あたり100mg」(2015年版食事摂取基準)とされています。この値は日常生活において消費されるビタミンCを枯渇させないための、いわば「生体を維持するための必要量」として設定される数値です。
より積極的な効果を期待してビタミンCを利用するためには、より高用量を摂取しなければその体感を得ることは難しいといえます。
サプリメント先進国であるアメリカでは医学界におけるビタミンCの研究が進んでおり、大人の場合、一般的な至適用量は ストレスの程度や疾患の状態により、1日当たり500~10,000mgまたはそれ以上に及ぶ(※3)との研究報告があります。
また分子矯正医学 (OrthoMolecular Medicine)を初めて提唱したライナス・ポーリング博士は、ビタミンC摂取の実践者でもあり、自身の健康に必要かつ不可欠な栄養素として毎日18g(18,000mg)ものビタミンCを摂取していました。これは一般的なビタミンC摂取量のおよそ180倍もの分量ですが、ライナスポーリング研究所ではビタミンCの推奨摂取量は少なすぎるとして、1日当たり、状況に応じて何千、何万mgの大量投与を推奨しています。

 

摂り過ぎのリスクは?

ビタミンCは水溶性で吸収しきれない分はすぐに尿と一緒に排泄されるため、健康な人であればまず重篤な副作用は起こりません。
大量摂取による最も身近なリスクは、消化しきれないビタミンCが、消化管を刺激することで引き起こされる「胃腸障害(「腹痛」や「下痢」「胃けいれん」など)」です。

Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCは、摂り過ぎによる胃腸リスクを回避できる

一般的にビタミンCには上記のような「摂りすぎによる胃腸障害」のリスクがあるのですが、Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCは、製造特許取得の「リポソーム」化技術によって100nm(ナノメートル)で均質化されたリポソームカプセルにビタミンCを閉じ込め、摂りすぎによる胃腸障害リスクを回避することが可能になりました。

リポソームは、人間の細胞膜と共通の構造であるリン脂質二重層膜でできているため、細胞膜と融合(「膜融合」)させることが可能です。Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCのリポソームカプセルはこの膜融合によってカプセルの中身(ビタミンC)を直接細胞の内部に運搬します。

Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCのリポソームカプセルは小腸からの吸収時に消化の負担をほとんどかけないため、消化不能による胃腸のリスクを回避しつつ、封入量1000mgのビタミンCのほとんどを細胞に届けることができるのです。

このリポソームカプセル構造があるからこそ、Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCは胃腸障害のリスクを気にせず「まとめ飲み」をオススメすることができます。また、「ビタミンCは摂取量よりも浸透・吸収量が大切」と胸を張って言えるのです。


ビタミンCで身体を満たし、効果を体感してください


ビタミンCは生体活動に必要不可欠な栄養素ですから、常に体内で消費されて減少していきます。そのために「まとめ飲み」によって一度体内にビタミンCを蓄積し、ビタミンCで満たされた状態を経験することが、ビタミンCの「魔法」を体感する近道です。

美しく、健康であるために。ご自身だけではなく、大切な方のためにも。
この機会に、より多くの皆さまに、より積極的にLypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCをご利用いただき、ビタミンCの力を文字通り「体感」していただければ幸いです。

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「ビタミンCの5つの魔法」 特集ページはこちらからご覧になれます。
ビタミンCで私を「磨く」– 5つの魔法① 美容
ビタミンCで私を「癒す」– 5つの魔法② 回復
ビタミンCで私を「守る」– 5つの魔法③ 予防
ビタミンCで私を「補う」– 5つの魔法④ 活性
ビタミンCで私を「治す」– 5つの魔法⑤ 治療


※1. Stephen Hickey, Hilary J. Roberts, & Nicolas J. Miler Journal of Nutritional & Environmental Medicine, 2008
※2. メグビー「カスケード理論」(https://www.megv.co.jp/megv/cascade.php)
※3. Hickey S, Saul AW. Vitamin C: The Real Story, the Remarkable and Controversial Healing Factor. Basic Health Pubs, 2008

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2018年02月28日作成 特集記事
ランク3位

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