メディカルサプリメントLypo-C[リポカプセル]ビタミンC

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冷え性対策に、ビタミンCで自律神経を整えましょう

2019年07月24日更新
冷え性対策に、ビタミンCで自律神経を整えましょう
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SUMMARY

  1. ・冷え性改善には自律神経を整えることが大事
    ・ビタミンCは自律神経を整える
    ・98%が細胞に届くLypo-Cがオススメ

ビタミンCは自律神経を整える
—自律神経を整えて“冷え性”を改善!—


慢性的な冷え性に悩まされていませんか?

冷え性は季節に関係なく手足が冷えてしまうのが辛いところです。冷え性が原因で、便秘や下痢、生理不順、新陳代謝が悪い、といった悩みを抱えている方もいらっしゃるでしょう。

さて今回は、冷え性になってしまう原因と、特にビタミンCで改善できる冷え性についてのお話です。(※)

「冷え性」とはつまり「発熱不足」

冷え性とは「手足が全体的に冷えている状態」で、これは体の熱が逃げやすくなっていること、「発熱」が不足していることが主な原因です。
「発熱」は、「水素や炭素が体内でゆっくり燃えている」というイメージが近いでしょう。
そして、この発熱のほとんどはミトコンドリアで行われています。「ミトコンドリア」は、細胞の中にあってエネルギーをつくっている小器官です。ミトコンドリアが多い器官は筋肉になります。
ですので、「筋肉量が少ない」ことは「発熱量不足」につながり、冷え性の原因となります。筋肉不足による冷え性の解決には筋肉をつけることが何より大事です。

筋肉量以外が原因の「冷え性」は3つ

さて次は、「筋肉量があるのに冷え性になる場合」について考えましょう。この場合の(ほとんどの)冷え性は「筋肉で発熱が行なわれてない」ことが原因です。「筋肉で発熱が行われていない」原因としては、主に次のような場合が考えられます。

① ミトコンドリアが働ける環境にない(栄養不足による機能低下)
② 血行が悪く筋肉に酸素が届いていない(血流が悪い)
③ 赤血球の質・量が低下して酸素が十分に届かない(貧血など)

①はビタミンB群が不足すると起こりやすく、またビタミンCが不足しても起こります。
②は自律神経が関わっています。
③については、鉄不足が大きく影響しています。
ここでは得に②の血流が悪い場合について、自律神経との関わりの面から、もう少し詳しく見てみましょう。

自律神経の乱れによる冷え性
「自律神経」とは、呼吸や心拍、血圧、体温、発汗など身体の活動を調整している神経で、身体の活動時や昼間に活発になる「交感神経」と、安静時や夜に活発になる「副交感神経」があります。
交感神経と副交感神経は相反する働きでバランスをとって機能しています。

しかし、不規則な生活や精神的なストレスがかかると、自律神経の働きは乱れてしまい、身体の器官にさまざまな不調が現われます。
自律神経が乱れると体温調整がうまくできなくなります。例えば交感神経が強く出て血管が収縮していると血流が悪くなり、酸素が筋肉に届かなくて手足で発熱されません。また血液は熱を運ぶ機能もあるのですが、血流が悪いと熱が運べず、暖かい部屋の中や布団の中にいても手足が冷えたままになります。
さらに自律神経が乱れている状態が続くと筋肉の発熱量、発汗などが調整できず手足だけでなく体全体が冷えきってしまいます。

ビタミンCは自律神経を整える

自律神経は、ビタミンCを量的に摂ることで整えられることがわかっています。
そのため、ストレスが強くかかっている方で冷え性の方はビタミンCが有効です。また、季節の変わり目は寒暖差が激しく、体温調節を担う自律神経が乱れがちです。
季節の変わり目に冷え性になる方も、同様にビタミンCが有効です。

ビタミンCはたくさん摂りたい

人はビタミンCをつくることができませんので、外部からビタミンCを摂取するしかないのですが、日本人が食事から摂取できているビタミンCは1日50mg程度であるのが実情です。ビタミンC豊富な野菜や果物を積極的に食べても、毎日100mg以上を摂取するのはなかなか難しいかもしれません。

そして、この程度のビタミンC摂取量は欠乏症にならないための「必要最低限の量」と考えるべきでしょう。強いストレスに対抗しようとする身体のメカニズムが働くと、普段の数倍のビタミンCが消費されますので、食事からの摂取だけでは冷え性改善を期待するには足らないのです。ビタミンCをもっとたくさん摂取するためにサプリメントを活用することをお勧めします。

98%が細胞に届くLypo-C

市販されているビタミンCサプリメントの場合、大量に飲んでも、ある一定量は吸収されずに体外に排出されてしまうのが一般的です。そのため、ビタミンC錠剤を利用する時には、吸収されない分も考慮して、また何回かに分けて摂取する必要があります。

その点Lypo-Cは、医薬品レベルのリポソーム製造技術を使ってビタミンCを均一な100nmサイズのカプセルに封入することにより、98%のビタミンCを直接細胞まで送り届けることを実現しています。

Lypo-C1包1,000mg服用すれば、980mgが身体に吸収されるのです。そのため、吸収されなかったビタミンCが消化管内に大量に残ることで起こる下痢や吐き気も心配しなくて大丈夫です。日本における高濃度ビタミンC点滴療法の第一人者である柳澤厚生先生は、その著書の中で1日最低4g、できれば8〜10gのビタミンC摂取を推奨しています。

Lypo-Cは国内製造で、ビタミンCにはスコットランド産のビタミンCのみを使用している、高品質な点滴療法研究会推奨サプリメントです。すでに全国約450箇所の医療機関でも採用していただいております。ぜひ一度お試しいただき、Lypo-Cの素晴らしさを体感してみてください。
参考  ・村田晃「新ビタミンCと健康 21世紀のヘルスケア」(2012)
・柳澤厚生「つくらないがん療法 高濃度ビタミンC点滴療法」(2017)


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それでは、また別の記事でお会いしましょう。


 

 

<掲載アイテム>

 

国内初日本産 MEDICAL SUPPLEMENT リポ カプセルビタミンC ¥7,200(税別) リポソーム ビタミンC 1,000mg 1箱・30包入(液状タイプ) 名称ビタミンC 含有食品原材料名ビタミンC、レシチン(大豆由来)、アルコール クエン酸ナトリウム、クエン酸内容量185.28g(6.176g×30包)

 

<関連リンク>

 

  • ☆スペシャルコンテンツLypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCのはたらきを説明したインフォグラフィックが閲覧できます。
  • ☆SHOP LISTLypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCを取扱い、販売する店舗をご確認頂けます。
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2018年03月29日作成 健康
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