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4月4日を「ビタミンCの日」と命名しました。

2020年08月29日更新
4月4日を「ビタミンCの日」と命名しました。
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SUMMARY

  1. ・4月4日は「ビタミンCの日」(CC[シー・シー]の日)
    ・1932年4月4日は、「ビタミンC」の単離(たんり)に成功した日

4月4日は「ビタミンCの日」

SPIC[スピック]は、4月4日を「ビタミンCの日」(CC[シー・シー]の日)と命名しました。

86年前の今日。1932年の4月4日に、ピッツバーグ大学の生化学者チャールズ・グレン・キングが、世界で初めて純粋な「ビタミンC」の分離に成功しました。

当時は何世紀ものあいだ人類を悩ませていた「壊血病(かいけつびょう)」の克服のため、世界各国の研究者がビタミンCの分離を巡って激しく競争していた時代。彼の業績は間違いなくノーベル賞受賞にふさわしいものでした。

しかし現在、彼の名を歴代のノーベル賞受賞者のリストに見つけることはできません。論争の結果、ノーベル賞は別の研究者が受賞し、彼の頭上に栄冠が輝くことはなかったのです。

人類の壊血病克服の戦いの歴史の中で、間違いなく「世界初」の功績をあげながら、運命のいたずらで最高の栄誉を逃してしまった彼の功績に対して、現代に生きる我々が改めて光を当て、その偉業に敬意を表したい。

「4月4日(CC[シー・シー]の日)」には、実はそのような願いを込めています。


 

SPIC[スピック]は、「ビタミンCの日」を記念して、リサーチ機関の協力のもと一般向け/医師向けにそれぞれビタミンCに関するアンケートを実施しました。
4月をビタミンC月間として、本アンケート結果についても順次Newsページで公表してまいります。
 

アンケート結果はこちらからご覧になれます。
第1回:ビタミンCが栄養素4冠!「知っている」「興味がある」「摂取したい」「普段から摂取している」栄養素のトップに。
第2回:ビタミンC意識調査(アンケート)結果。男女で全く違う!?「ビタミンCに期待すること」
第3回:ビタミンCの実感とは?「免疫力」「疲労回復・疲労予防」「肌への効果」が上位に。
第4回:愛好者でも9割が知らない? 「1日のビタミンCの必要摂取量」
第5回:医師と消費者、ビタミンCの認識に大きな開き。医師が有効と考える摂取方法の利用者はわずか5%未満。

 

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2018年04月04日作成 └Vitamin C White Paper
ランク3位

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