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ビタミンCに副作用や摂りすぎリスクはある?

2020年05月10日更新
ビタミンCに副作用や摂りすぎリスクはある?
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SUMMARY

  1. ・ビタミンC自体は無毒性、大量摂取のリスクはない

    ・ビタミンCが十分に吸収できないと胃腸が刺激され、下痢や吐き気につながる

    ・Lypo-Cは98%の吸収率で胃腸リスクを限りなく低減。ビタミンCの効率的な摂取にオススメ

「ビタミンCの摂りすぎによる副作用」について、お客様からお問い合わせをいただくことがあります。
インターネット上ではビタミンCに関する様々な情報を見つけることができますが、何が正しい情報なのか、判断するのはなかなか難しいものです。
今回は、ビタミンCの大量摂取によるリスクの有無について、ビタミンC吸収率との関わりから見ていきたいと思います。

 

一般的なビタミンC摂取量と吸収率の関係

 

(リポソーム化されていない)一般的なビタミンCを経口摂取すると、主に小腸で消化・吸収されて血管に入ります。
そして、血流に乗って身体中の組織に運ばれ、有害な活性酸素を無害化する「抗酸化剤」として働きます。

 

人は体内でビタミンCを合成することができないため外部から摂り入れる必要があるのですが、日本人が食事から摂れているビタミンC量は50~100mg/日程度。
欠乏症にならないための必要最低限の量であるため、健康の回復・向上や美容・アンチエイジングといったビタミンCの様々な作用を期待する場合には、サプリメント等を上手に活用することが近道と言えます。

 

ここで覚えておきたいのは、一般的なビタミンCサプリメントを経口摂取した場合、摂取量が増えるほど腸での吸収率は大幅に低下するということです。
たとえば、ビタミンCを100mg摂取した場合には80~90%が腸から吸収されますが、1000mg摂取の場合の吸収率はおよそ75%、5000mg摂取では20%程度にとどまります。

 

 



このように、腸におけるビタミンC吸収には、ある一定量以上はブロックされてしまうメカニズムが働いています。
アメリカ国立衛生研究所(ノーベル賞受賞者が100人を超える生命科学・医学研究所)の報告によると、ビタミンCを経口摂取した場合、どんなにたくさん摂取しても、ビタミンC血中濃度は220μmol/Lを超えないことがわかっています。

 

ビタミンC自体に高用量摂取のリスクはありません

 

小腸で吸収できなかったビタミンCは速やかに体外へ排出されますが、消化しきれずに消化管内に残ったビタミンCが負担となって、胃腸を刺激して一過性の下痢や吐き気、胃けいれんといった症状が現れることがあります。
しかし、ビタミンC自体はきわめて安全で、高用量を摂取しても重篤な副作用や過剰症はありません。

 

ビタミンCの大量摂取が尿管結石をつくると言われたこともありましたが、最近の一連の研究では逆にビタミンCは尿管結石をつくりにくいことがわかっています。
また、がん治療やアンチエイジング目的で行う「高濃度ビタミンC点滴療法」では十数g~100gものビタミンCを静脈投与しますが、通常患者(※)に重篤な副作用の報告はありません。
※G6PD欠損症という遺伝性酵素異常を持つ人にはリスクがあるため、必ずG6PDの検査を実施し、安全に点滴できるかを判断しています

 

つまり、体内にきちんと吸収されるようビタミンCを大量に摂取することができれば、胃腸の負担もなくビタミンCの体内ストックは飽和状態になり、最大限のビタミンC効果が期待できるのです。

 

リポソームは、ビタミンCが98%が吸収され細胞に届くドラッグデリバリーシステム

 

Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCは、リポソーム製造技術を使ってビタミンC吸収率を飛躍的に高め、98%のビタミンCを直接細胞まで送り届けることを目的として開発されました。
そのため、吸収されなかったビタミンCが消化管内に大量に残ることで起こる胃腸刺激(下痢や吐き気、胃けいれん)のリスクもほとんどありません。

 

また、上で記したように通常「ビタミンCを大量に経口摂取しても血中濃度は220μmol/Lを超えない」のですが、Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCの場合はビタミンCがリポソーム化されていることにより腸からスムーズに吸収されるので、通常の吸収率の壁を超え、血中濃度は220μmol/Lを超えることがわかっています。

 

Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCは国内製造で、ビタミンCにはGMOフリーのスコットランド製ビタミンCのみを使用している点滴療法研究会推奨サプリメントです。
ぜひ一度お試しいただき、Lypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCの素晴らしさを体感してみてください。

 

参考  ・村田晃「新ビタミンCと健康 21世紀のヘルスケア」(2012)
・柳澤厚生「つくらないがん療法 高濃度ビタミンC点滴療法」(2017)


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それでは、また別の記事でお会いしましょう。


 

 

 

<関連リンク>

 

  • ☆SHOP LISTLypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCを取扱い、販売する店舗をご確認頂けます。
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2018年06月22日作成 ■ 人気の記事
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