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がんに克った人。 川口健太朗から学ぶこと。 伝えたいこと。

2019年11月21日更新
がんに克った人。 川口健太朗から学ぶこと。 伝えたいこと。
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SUMMARY

  1. ・社員紹介「川口健太朗」
    ・「統合医療でがんに克つ」2019.7月号インタビュー記事よりピックアップ
    ・大腸がんに克った男の言葉から感じること、伝えたいこと

『それまでは、きちんと自分の病気を受け入れていなかったと思うのです。<中略>初めて血を吐いて、死を覚悟しました。でも自分がこうやって死んでいくんだと思った瞬間、初めて生きたいという想いが湧いてきたのです。それまでの自分は「生きているからいきてきただけ」だったな、と思って。それが「生きたい」という思いに変わって……』
 
引用:統合医療でがんに克つ VOL.133(2019.7)「奇跡の生還●第132話大腸がんを克服」
 
若干26歳で大腸がんに罹患(りかん)し、ステージⅢb、その他27個のリンパ節への転移。
 
めまいがしそうな現実を越え、罹患から5年の歳月を経て、今年の3月にようやく病院から「もう来なくて良い」と事実上完治と伝えられた、弊社の川口のインタビュー記事です。記事を読んで、彼が大病を患いながら、この病から逃げ切ったのは、その行動スタイルに必然性があると感じています。
 
このインタビュー記事の読者として、また近くで彼と接し、仕事している立場からみた彼の行動からも見て取れるその必然性を、私なりに整理してまとめてみました。
 

自ら調べる姿勢

大腸がんと診断された直後は「がん」に対して無知だったようです。
 
それまでの無知を受け入れ、自らインターネットで調べ病気の恐ろしさを等身大で捉えた。これは病気に向かう上で、大切な精神力を整え、仕上げることに重要なプロセスだったのではないでしょうか?
 
精神を仕上げるのが病気と戦う上での戦略に通じるとしたら、彼が自らあらゆるネットワークを使って得た情報は、彼に多くの戦術を与えたことでしょう。
 
それは治療方法それ自体の手数に繋がり、成果に対する期待や、それを目指す原動力につながったのではないかと思います。
 

大切な人の存在

がんの告知を受けたのは、奇しくも19歳の頃出会ったフィアンセと、ご両親との会食を2日後に控えた日だったようです。罹患する以前から、闘病の真っ只中、さらに事実上の完治に至るまで近くで支える人の存在は、患者であった本人にとっては、励み以外の何ものでもなかったのではないでしょうか?
 
本人は、なかなか奥さん(今は婚姻関係)の話をしてくれないですが、予定調和の美談云々ではなく、これは相手が例え恋人でなくても、他者との関係の中で動機を感じ、突き動かされる人間の性である気がします。私が病気になっても、または誰かが病気になっても、「他者と関わっていく」ことはとても大切な力を生むと考えます。
 

熱中体質

ゆずっ子世代の川口は、高校時代からアコースティックギターと歌に夢中だったようです。仲間と路上ライブをして周るほどで、会社のレクリエーションでもたまに「弾き語り」をしてくれます。
 
音楽や、その他の芸術も共通ですが、このような文化活動は人を熱中体質に変えてくれることに加え、ある意味で対象への全能感を感じさせてくれることが多いのではないかと、自らの体験と重ね思いました。
 
彼が闘病に対して前向きに、自ら盛り上げ、病と戦うことに熱を向けて行けたのは、音楽によって「感じる」ものを掴む、または表現する力を得ていたからではないでしょうか?
 
ある意味、根拠に縛られない共感覚的な領域や信念をアートから得ることは多いと思いませんか?
 

ストレスをコントロールする

信じられないことに、抗がん剤の治療で苦しむ最中、彼はその辛さから自らを解放させるため、喫煙と飲酒を繰り返していたそうです。
 
きっと目の前にいたら友人としてひどく叱っていたと思うのですが、別角度から見てみると、問題を越えるために、圧倒的自由な発想から広がる世界観が、その問題を越える助けてくれることは割と多いということに気付かされます。
 
健康に対して「こうあるべきだ」「こうでなければならない」というべき論が、却って不自由を生み、最終的に不健康につながってしまっては本末転倒です。(多少無理やりではありますが)記事を読んでこれもまたエッセンスと感じました。
 
ストレスで病になってしまう人間は、逆に気持ち一つで病を克服することもできる。私はそのようなことを自身の闘病体験とも重ね、確信に近いものを得ました。
 
病に侵されても「ただでは起きない」。そのような姿勢の必要性はすべての方にお伝えしたいことの一つです。
 

変化する

健康観に目覚めてからの川口は、『食生活の改善と運動とそれを継続させるためのセルフメンタルコントロール。この3つを柱に、ぼくの生活はどんどん健康的になり、ぼく自身健康な体になっていきました。また精神的にも落ち着いた生活を続けられるようになりました。』
 
取得した食生活アドバイザーや、食育アドバイザー、心理カウンセラーの資格は、その変化の現われ、または象徴のようでもあります。この変化について、彼は『がんがぼくに健康をくれた」と言い、それを『キャンサーギフト』と呼ぶのですが、それまでの習慣を断ち切り、ドラスティックに変化できるというのは、健康にとって、大変インパクトの大きい行動だなと思うのです。
 
元々86kgあった体重が、健康的に56kgまで減量されたのは見た目の変化ではありますが……。
 


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以上、統合医療でがんに克つ VOL.133(2019.7)での、5ページにも及ぶ特集「奇跡の生還●第132話大腸がんを克服」に掲載された弊社のディレクター、川口健太朗のインタビュー記事を読み、「これぞお伝えしたいエッセンス」をピックアップ致しましたがいかがでしたでしょうか?少しでも皆さまのお役に立つようでしたら幸いです。
 


Lypo-CビタミンC編集部Review
先日、川口健太朗含めた弊社のメンバー3名で、開山前の富士山の登頂にトライしました。
 
天候の影響もあり、7合目がその日の頂上となったのですが、元気ハツラツに仲間と何かに挑戦できることは、「生きる」楽しみの一つですね。
 
最後に、川口健太朗本人から、皆さんへのメッセージをご紹介します。
 
“明日やろう、いつかやろう。
結局病気になるまで「健康的に生きる」ということを後回しにする人が多いので、僕の体験談から、1つでいいから「何か始めてほしい」そんなことが伝わると良いなと思っています。
「病気があってもなくても、健康的に生きる」。いまここからご自身の健康と向き合ってみてください。僕が健康的に生きることができるのは、がんになったからです。転移再発の不安を抱えながらですが「がんになって良かった」僕の想いが必要な方に届くことを願っています。”

川口健太朗 


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それでは、また別の記事でお会いしましょう。


 

 

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