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すぐ隣は世界。 – Healthcare on the Planet – vol.2 ルドラプラヤグ編

2019年11月25日更新
すぐ隣は世界。 – Healthcare on the Planet –  vol.2 ルドラプラヤグ編
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SUMMARY

  1. ・vol.2 ルドラプラヤグ編

連載が2回目となる”すぐ隣は世界 - Healthcare on the Planet -”。 世界各都市の文化や食生活を通して見えてくる、世界のヘルスケアに関するトピックをご紹介します。 
 
第二回はインドの都市、ルドラプラヤグです。

 
 
インドに降り立ったのは寒い2月のこと。 
降り立った時の活気は今も覚えている。 
 
旅人に聖地と崇められ、どの地域に行っても異なる独特な空気感を感じる国。 
萎びた建物が並ぶ風景の中に、「人間の森」とも言われる程多くの人たちの営みが活気となって色付く。 
『木に触れないで森を抜けることができないように、人に出会わずにインドを旅することはできない。』とはよく言ったもので、多くの人の一生を同時に目撃しているような喧騒を感じながらも、ふと街中に香り立つスパイスに気を取られると、今自分が旅をしているのだという旅情が湧いてくる。 
 
今回の旅の目的は、ルドラプラヤグという村で、私が師事しているヨガの先生が開催するヨガとアーユルヴェーダのリトリートに参加し、 日常生活から離れて心身をリセットすることだった。 
 
到着後すぐのデリーの喧騒は、いい意味で期待通りだった。 
一般道なのに、「レースが開催されているのか?」と見紛うほどに飛び交う車、物を売るために絶え間なく声をかけてくる人々、そして駅のホームで寝ている人々・・・。 
それはカオスとも言える光景で、日本にはない活気が漂っていた。 
 
大都市であるデリーから、リトリートの地であるルドラプラヤグへは、北へ合計10時間を越える電車とバスの旅だった。 
このうち長いバス旅では、山道沿いを走り、多くの時間を、その雄大な山容を眺めて過ごすのだが、時折、小さな集落が現れては、粒のように見える人々の生活が垣間見える。 
 
大木を担いで歩く女性。頭の上に重たい荷物を乗せて坂道を登る男性。岩に囲まれて働く子ども達。 
日本では見たことのないような光景から、改めてインドの人たちの「逞しさ」を感じた。 
 
途中にヨガの聖地であるリシケシに立ち寄り、ヒンドゥー教の聖地と呼ばれるハリドワールという都市で休憩し、小さな村であるルドラプラヤグに辿り着いた。 
 
ルドラプラヤグにあるリゾートで行われたリトリートの内容は、充実していた。 
朝夕はヨガのクラス。アーユルヴェーダ食を朝昼晩。日中はアーユルヴェーダの講義やトリートメントを受ける時間もあった。 
 
私を含むこのリトリートの参加者は、村に住む人々の生活への興味が抑えられなかったが、村の人たちも私たちに対して同じように思っていたようだ。 
朝の時間やフリータイムには交流をし、現地の人たちの生活に触れることができた。 
 
生まれ育った村で一生を過ごし、大家族で暮らすことが多いその村の家族は、3世代家族ばかりだった。子どもの数も多く、泥だらけになりながら遊んでいる様子が印象的だった。 
山羊の乳を搾って飲み、そのミルクから作られるチーズ(パニール)がご馳走だと話してくれた。 所々で各家庭の小さな畑があり、自給自足という言葉が存在しないかのごとく「自分で作って食べる」ことが当たり前にあった。 
 
そんな小さな村にいると、「医療はどうしているのだろう?」と疑問が湧いた。 
人口1,000人あたりの医師数は日本が2.3人、そしてインドが0.6人と、インドにおける人口に対する医師数の不足は垣間見える。 
一方でIT進歩が世界トップクラスとも言われるインドは、スマホアプリを使ったオンライン診療を普及させるなどして医療の普及に努めている。 
保険制度は日本の国民皆保険制度とは異なり、全員が保険制度にあやかるのは難しい状況というのが現実である。 
 
特徴的なのは、2014年に伝統医学を振興するため、中央省庁にMinistry of AYUSH(アユス省)、が作られたこと。ヨガやホメオパシー、アーユルヴェーダなどをヘルスケア文化として広めていくのにふさわしい環境が出来上がっている。 
保険制度が広まっていない状況を不幸と見るか幸と見るか?西洋医学だけに頼らない自国に強く根付くヘルスケア文化を知的財産として発展させる体制が整っている。 
 
“ You are what you eat. “ 
 
インドの伝統医学・アーユルヴェーダを学ぶと、必ず出てくる言葉。 
私たちは食べたものから出来ている。 
 
インドの伝統料理は、何百種類ものスパイスを使い分けて色々な料理名が付いているし、日常的に季節や体調に合わせて使い分けをしている家庭がいまだに多い。 
 
日々の生活で内観してケアをする健康観が大切という文化。それが大切だと思う人が増えたから、ヨガやアーユルヴェーダが日本に広まったのかもしれない。 
日本人である私たち、そして個々が大切にする健康観が育つ社会について、改めて考えつつ帰路に着いた。 
 

Lypo-C tryout in October



Lypo-C tryout in October


Lypo-C[リポカプセル]ビタミンCの基本を理解するためのシンプルなテストプログラムであるtryoutですが、乾燥や花粉といった10月のテーマに沿った内容にリニューアルされました。 
 
全問正解の方には、クーポンコードが発行されます。クーポンコードもリニューアルされていますので、先月ご利用頂いた方も是非ご利用ください。 
 


<Lypo-C定期購入のご案内>

最近、とてもご好評で多くの皆様が登録されている定期便ですが、定期便にお申し込みいただいている方には、その継続や目的によって、また季節によってプレゼントをご用意しております。この機会に是非ご検討ください。

 

<対面販売を大切にする理由>

Lypo-C[リポカプセル]ビタミンCは対面での販売を基本にしています。
それは、お客様ご自身で選んでいただくことを大切にしたいと考えているからです。
Lypo-Cを販売しているクリニックや事業所では、対面でコミュニケーションを取り、商品の特徴、お一人お一人に合った使い方、そしてなぜそれが必要なのかお伝えしています。
その上でお客様ご自身が判断して購入され、目的や体調に合わせた飲み方を選択していただくこと。 その事こそがこの商品のメリットを最大に享受していただける方法です。

 

<医療目的でLypo-Cをご利用の皆様へ>

Lypo-C[リポカプセル]ビタミンCは、元々医療用に開発されたサプリメントです。 現在、その高い浸透率がもたらす「体感」から美容やスポーツなど幅広く高いご支持をいただいております。
「飲む高濃度ビタミンC点滴」と呼ばれるLypo-C[リポカプセル]ビタミンCは、ビタミンCを必要とされる全ての方へ「体感」をお届けしたいという想いからお求めの皆様にお届けしています。
ご了承の上、安心して治療にご利用いただければ幸甚です。

 


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それでは、また別の記事でお会いしましょう。


 

<掲載アイテム>

国内初日本産リポソーム MEDICAL SUPPLEMENT リポ カプセルビタミンC ¥7,200(税別) リポソーム ビタミンC 1,000mg 1箱・30包入(液状タイプ) 名称ビタミンC 含有食品原材料名ビタミンC、レシチン(大豆由来)、アルコール クエン酸ナトリウム、クエン酸内容量185.28g(6.176g×30包)

 

<関連リンク>

 

  • ☆スペシャルコンテンツLypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCのはたらきを説明したインフォグラフィックが閲覧できます。
  • ☆SHOP LISTLypo-C[リポ-カプセル]ビタミンCを取扱い、販売する店舗をご確認頂けます。
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2019年10月24日作成 すぐ隣は世界。
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