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低用量ピル×Lypo-C

2020年03月10日更新
低用量ピル×Lypo-C
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SUMMARY

  1. ・日本女性が低用量ピルを飲む理由ベスト5
    ・日本だけピルの普及率が低い理由
    ・軽減されてきたピルの副作用
    ・ピルとビタミンCの併用は安全です
    ・ピルを服用する時の注意点

    ・クーポン企画「Lypo-C tryout in February」

「ピルとリポカプセルビタミンCの併用は大丈夫ですか?」というお問合せを多くいただきます。過去のWebマガジンでもお伝えしたように、私たちの答えは「併用に問題ありません」ですので、ご安心してただければと思います。 
 
このご質問が多い理由は、そもそもピルに関しての情報が少ないことに原因があり、ピルに関しての情報をまとめ、ピルとビタミンCの併用が安全な理由を説明しますので、皆様のご参考になりましたら幸甚です。 
 

日本女性が低用量ピルを飲む理由ベスト5

ピルとは、「エストロゲン 」と「プロゲステロン 」という2つの女性ホルモンを含む経口避妊薬のことを指します。 
 
主に避妊のために使用されますが、生理周期の安定、生理痛の軽減、経血量の減少など、月経に関する症状の治療目的でも使用されます。 
 

日本女性が低用量ピルを飲む理由ベスト5 
 
1「生理痛を軽減したいから」17.3% 
2「生理不順を改善したいから」16.1% 
3「結婚や出産を考えておらず、避妊したいため」15.0% 
4「生理周期を変更したいから」11.6% 
5「PMSを軽減したいから」9.9% 
 
※参考資料:『ルナルナ』ユーザーのアンケート調査「みんなの声」Vol.11 
株式会社エムティーアイ2014年4月7日 
「低用量ピルについて」の調査結果 ~正しい理解と服用で、生理痛・PMSの解消の新たな選択肢としても!~ 

 

日本だけピルの普及率が低い理由

ピルの普及率は欧州では約20~50%、アメリカでは約14%であるのに対し、日本では1%といわれています。 
 
日本で普及率が低い理由として、ピルが処方されてきた歴史の浅さから、知られている情報が古いことや、主作用よりも副作用が大きく語られていることがあるようです。 


ピルの利用率2018年

軽減されてきたピルの副作用

ピルの副作用については、主に以下のものがあげられます。 
 

①吐き気や悪心、頭痛、だるさなど、つわりの軽い症状

飲み始めに起こるマイナートラブルで、2~3カ月以内には治まるといわれています。 
 

②ピルを飲むと太る?

ホルモンに影響を与えるため、多少の体重変化の可能性があります。しかし、現在使われている低用量ピルでの影響は、女性の月周期の中での自然な変化範囲内と言われており、ほとんどの女性に変化は見られません。 
 

③血栓症リスクはあるが低い

血栓症は、何らかの原因で血管の中に血のかたまり(血栓)ができ、それにより血管が詰まってしまう病気です。 
 
頻度は低いものの、ピルの長期服用により、エコノミー症候群に代表されるような静脈血栓症等の血栓症を発症することがあると言われています。(日本産科婦人科学会によれば,海外の疫学調査では低用量ピル服用者の静脈血栓症発症のリスクは,年間1万人当たり3~9人(服用していない人は1~5人)と報告されています。) 
 
血栓症という副作用に関しては、なりやすい体質かどうかにも関係する他、年齢、肥満・喫煙・脱水・高血圧・糖尿病など 、リスクを高める生活習慣や、その他の要因もあると言われています。 また、血栓症の予防には正しい食生活、適度な運動、水分の補給、血液や血管血流を良い状態に保つことが大切と言われています。 
 
※参考文献: 株式会社日本医事新報社「低用量ピルによる血栓症リスク」 
 
昔の製品はホルモン含有量が現在の数倍から数十倍もあり、副作用もそれだけ多くありましたが、時代を経てホルモン量を減らし、安全性を高める改良がされてきました。 
 
現在の、いわゆる「低用量のピル」は、従来のような副作用は軽減され、ほとんど問題ないという方も多くなってきています。 
 

ピルとビタミンCの併用

薬を服用した際に、非生体物質を体外にすみやかに排泄しようとするメカニズムが働き、いつもより多くのビタミンCが使われる傾向があります。薬を常用している人は、薬の種類によって程度の違いはありますが、体のビタミンCが減っていることがわかっています。 
 
「新ビタミンCと健康-21世紀のヘルスケア-」(村田晃著)によると、米国では、薬を服用するときは、ビタミンCを一緒に摂ることが常識になっており、ピルを使用している女性は、ピルの容器のそばにビタミンCを置き、摂り忘れのないようにしているそうです。 
 
また、ビタミンCには活性酸素の消去を介して、血栓症を予防する、血液の抗凝固能を調整する(血液をサラサラにする)作用が期待できます。 
 
リポカプセルの原料「フォスファチジルコリン」(※)も血栓を抑制し、血液をサラサラにするといわれるので、血栓症の予防としても、ビタミンCを積極的に摂取されることをお薦めいたします。 
 
(※)フォスファチジルコリンは、リン脂質の一種で、リポカプセルのリポソームに含まれています。 
 
他にもビタミンCにはホルモンバランスを整え、PMSの症状を緩和することが期待できます。ピルとの併用では、相乗効果が期待できます。 
 
参考資料:「新ビタミンCと健康-21世紀のヘルスケア-」村田晃著 共立出版 
 

ピルを服用する時の注意点

実際にピルを服用するにあたっては、以下の症状がある人は使用できないといわれています。 
 
・乳がん・子宮内膜がん・子宮頸がん及びその疑いのある人 
・血栓性素因のある人 
・妊娠又は妊娠している可能性のある人 
・血管病変を伴う糖尿病患者 
等々... 
ピルは長期間の服用には問題ありませんが、年齢とともに血栓症のリスクは増えるので、40歳を過ぎたあたりから注意が必要です。 
 
また、 40歳から閉経するまでの約10年間は卵巣機能が低下し始めるので、ホルモン補充療法へ移行するなど、よりきめ細やかな管理が必要になります。 
このように元々持病などで症状がある方のほうが注意が必要ですので、服用するときはかかりつけの婦人科医にしっかり相談しましょう。 
 
その他、喫煙や肥満は血栓症のリスクを高めますので、日頃の生活習慣から気をつけましょう。 
 


関連記事 
「女性のからだの悩み #2ピルとビタミンC」 
「ピルとビタミンCの併用は安全です。」 
「血管ケアの必要性。ビタミンCによる3つの対策。」 


Lypo-CビタミンC編集部Review
ピルの服用に関しては正しい知識を持つことが大切です。正しい知識を持つことで不安も減少し、必要とする時に適切に使用できる助けになれば幸甚です。

小松美保子

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それでは、また別の記事でお会いしましょう。


 

 

<関連リンク>

 

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2020年02月20日作成 └Lypo-C Essentials
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