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Lypo-C tryout White 「太陽よりも眩しく。」

2020年05月15日更新
Lypo-C tryout White 「太陽よりも眩しく。」
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SUMMARY

  1. ・Lypo-C tryout は、Lypo-C[リポカプセル]ビタミンCを理解するためのシンプルなテストプログラムです。

    ・tryout Whiteは美容に関わる通年tryoutです。

    ・tryout White tryoutの答えがわかるダイジェストと出典記事のご紹介
    ┗ 敵を知る(紫外線)
    ┗ 体のメカニズムを知る
    ┗ 栄養素(ビタミンC)ができることを知る

    ・全10問正答の方へ、特別なクーポンコード(White)の発行を致します。

Lypo-C tryout、今回のテーマは、”太陽よりも眩しく。” です。

雑誌などでは「飲む日焼け止め」などとご紹介いただくことが多いLypo-Cですが、白にこだわり摂取いただく方に抑えていただきたいA to Zです。

※本クーポンは個人様限定です。(毎月1回ご利用可能です。)
※定期便のお客様は毎回配送時のプレゼントの方がお得となっていますので、クーポンのご利用はお勧めしません。tryout自体は商品理解を深めるためにも是非チャレンジしてください。

 


 

紫外線対策に必要なエッセンスを、Web Magazineのアーカイブから3つのプロセスに分けて記述しました。(tryoutの回答もこの中にあります。)

 

1)敵を知る(紫外線)
2)体のメカニズムを知る
3)栄養素(ビタミンC)ができること

 

正しい知識と仕組みの理解により、戦略を立てることで大きく結果が変わってきます。ぜひ、目的意識の高い方に得ていただきたい紫外線エッセンシャルズです。

 

敵を知る(紫外線を知る)

 

“「紫外線(UV)」は、波長の長さによって「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3種類に分けられます。波長はA、B、Cの順に短くなっています。もっとも波長の短い「UV-C」が人体にとって最も有害なのですが、オゾン層で吸収されるため地上には届かないため、私たちが日常的に浴びているのは「UV-A」と「UV-B」の2種類の紫外線です。”

 

 

“UV-Bはエネルギーが強く、直接・長時間晒されると肌表面の細胞を傷つけて真っ赤な日焼け(サンバーン)や炎症、さらにはDNAなどを傷つけて皮膚がん発症の原因となるとも言われています。UV-AはUV-Bほどのエネルギーがないので、肌への急激な影響は実感しづらいのですが、気づかないうちに時間をかけて肌にダメージを与え、たるみや深い「しわ」など、肌の老化に大きく影響を及ぼすのです。”

 

 

“紫外線(UV)は春先から徐々に増加します。コラーゲンを壊してしまう「UV-A」は4月~8月、メラニンをつくる「UV-B」は5月~8月がピークです。”

 

 

“紫外線は、太陽が昇るとともに増えていきます。特に朝10時位から14時位までが紫外線量がピークと言われており、その量は1日にふり注ぐ紫外線量の約半分にあたります。”

 

 

“UV-Aは、雲もガラスも透過する性質を持っています。そのため曇り空であっても、たとえ屋内にいようとも、UV-Aの影響を少なからず受けています。”

 

 

“快晴の時に比べると、うす曇りの場合は約80~90%、くもりの場合は約60%、雨の場合は約30%の量になります。しかし、雲の間から太陽が出ている場合には、雲からの散乱光が加わるため快晴の時よりも多い紫外線が観測されることがあります。”

 

 

(参考書) 2019 S/S決定版 UV×ビタミンC
https://lypo.medsup.jp/news/5735

(参考書)室内でも要注意! 弱い紫外線「UV-A」がシワの原因に
https://lypo.medsup.jp/news/3546

 

体のメカニズムを知る

 

“紫外線が肌を通過し体内に侵入すると細胞内で活性酸素が発生し、細胞やDNAを傷つけ、酸化(老化)を進めます。そこで、皮膚は細胞を守るために、メラニンを作りダメージからブロックします。”

 

 

“メラニンにより、肌が黒くなるということは、活性酸素から自分を守るために皮膚自らがメラニンで、いわば「サングラス」を作り出し、肌にかけた状態といえます。”

 

 

「ソラレン」はグレープフルーツやオレンジ、レモンといった柑橘類に多く含まれるのですが、「光毒性(ひかりどくせい:紫外線に反応して肌に影響を与える性質)」があり、日光にあたることでシミや炎症などの皮膚トラブルを引き起こすリスクが高まると言われています。ビタミンCが豊富な柑橘系のフルーツに多く含まれているため、ビタミンCがシミの原因になると誤解されてしまったのです。”

 

(参考書)ビタミンCがシミの原因になるって本当?
https://lypo.medsup.jp/news/3491

(参考書)“十分量のビタミンC”で「日焼け」を防ぐ。美白は一日にして成らず。
https://lypo.medsup.jp/news/5470

 

栄養素(ビタミンC)ができることを知る

 

“リポカプセルビタミンCの日焼け対策は、十分量のビタミンCで活性酸素を中和し、黒いメラニン色素を作らなくても良い環境を作ります。”

 

 

“活性酸素を抑えずにメラニンの生成を抑える美白方法は、活性酸素に対して無防備になるため、かえって危険が伴うので注意が必要です。”

 

 

“十分量のビタミンCは、活性酸素を速やかに且つしっかりと中和し、メラニンの生成を抑えることに繋がります。また、嬉しいことに、ビタミンCにはメラニンの還元作用もあり、出来てしまったメラニンの白色化に働きます。”

 

 

 “ビタミンCには「コラーゲンの合成によって新陳代謝を促進する働き」もあります。上述のように、活性酸素の中和、メラニンの還元作用、肌の新陳代謝の促進に働くビタミンCは、紫外線に対抗し、シミを防ぐために非常に有効な栄養素なのです。”

 

 

“ビタミンCは常に体内で消費されているため、紫外線対策で力を発揮するには、紫外線を浴びる前後に十分量のビタミンC摂取をプラスするとベターです。”

 

 

“ビタミンCは必要とされている所に段階的に体内利用されると言われており(カスケード理論)、美容目的に利用されるにはより多い方が望ましいとされています。”

 

 

ビタミンC自体はきわめて安全で、高用量を摂取しても重篤な副作用や過剰症はありません。しかし、ビタミンCを大量に摂取する場合、吸収経路で、いわば渋滞が起き、小腸で吸収できなかったビタミンC対外に排出されます。消化管内に残ったビタミンCが負担となって、胃腸を刺激して一過性の下痢や吐き気、胃けいれんといった症状が現れることがあります。”

 

 

体内にきちんと吸収されるようビタミンCを大量に摂取することができれば、胃腸の負担もなくビタミンCの体内ストックは飽和状態になり、最大限のビタミンC効果が期待できるのです。そして、ビタミンCを余すことなく吸収することを可能にしたのがドラックデリバリーシステムであるリポソームです。”

 

(参考書)ビタミンCがシミの原因になるって本当?
https://lypo.medsup.jp/news/3491

(参考書)ビタミンCに副作用や摂りすぎリスクはある?
https://lypo.medsup.jp/news/3486

(参考書)十分量のビタミンC”で「日焼け」を防ぐ。美白は一日にして成らず。
https://lypo.medsup.jp/news/5470

(参考書)室内でも要注意! 弱い紫外線「UV-A」がシワの原因に
https://lypo.medsup.jp/news/3546

 

Lypo-C tryout white

Lypo-C tryoutとは、リポカプセルの基本を理解するためのシンプルなテストプログラム。

tryout Whiteは美容に関わる通年tryoutです。

今回のテーマは、”太陽よりも眩しく。” です。
雑誌などでは「飲む日焼け止め」などとご紹介いただくことが多いLypo-Cですが、白にこだわり摂取いただく方に抑えていただきたいA to Zです。

 

※本クーポンは個人様限定です。(毎月1回ご利用可能です。)
※定期便のお客様には発送時にプレゼントが付きますので、クーポンのご利用はお勧めしません。tryout自体は商品理解を深めるためにも是非チャレンジしてください。

 

【編集後記/小松美保子】

紫外線対策で特に注意していただきたいのは「うっかり日焼け」です。

強い日差しの下で、上から注がれる紫外線へのケアは万全でも、散乱光や反射光といった間接的に受ける紫外線、窓ガラス越しに浴びる紫外線の存在はついつい忘れがちです。

外出をしなくとも、洗濯物を干す時、庭のお花に水をあげる時、そして窓ガラス越しなど私たちは意外に多くの紫外線を浴びています。
気がついたら、マスク焼けをしていたという事態は出来る限り避けたいものです。
帽子、日傘、日焼け止めなどの防ぐケアに、ビタミンCによるインナーケアをプラスして万全の紫外線対策にお役立ていただけましたら幸甚です。

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2020年05月15日作成 Special tryout
ランク1位

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